【FF7&FF7リメイク】オリジナル版・リメイク版シーン比較&ストーリー紹介【第5章・第6章・第7章】

FF7_5-7章

前回から引き続き、iOS版FINAL FANTASY VIIPS4版FINAL FANTASY VII REMAKEのシーン比較を行っていきます。
最初から読まれる方はこちらからどうぞ!

前回の記事はこちらからどうぞ!

基本的にはFF7オリジナル版の内容が引き延ばされているのがFF7リメイクですので、FF7リメイクのストーリーに沿ってFF7との比較をしていこうと思います。
今回の記事はFF7リメイクでいうところの第5章と第6章と第7章でございます。

オリジナル版ではアバランチ全メンバーで次の作戦に挑むが、リメイクではジェシーとウェッジが脱落、ビッグスは先に潜入しているという状態からスタートです。

スポンサーリンク

第5章 迷宮の犬

七番街スラムの駅から列車に乗り込むアバランチメンバー。
前回とも違うIDを用意されているので、IDスキャニングも大丈夫なはずだが・・・

四番街行き列車内

四番街行きの列車に乗るが、いつもより人が少ないように思える。
あまり固まらないように、各メンバー散らばって待機することに。

FF7新羅課長

オリジナル版では神羅課長に脅し気味で尋ねるバレットリメイクでは神羅課長から食って掛かってきます
しかし、朝でも夜でも居合わせてしまう神羅課長はほんと間が悪いというかなんというか・・・

偽造IDを用意されていたが、緊急IDスキャニングにより非常警戒態勢を取られてしまうクラウドたち。

FF7IDスキャニング

どんどんと列車がロックされていくので前方の車両へと移動していく。
オリジナル版ではかなり前のほうの車両まで移動するが、リメイクでは乗客を前方車両へと避難させ、襲ってくる神羅兵器と戦うことに。

FF7R神羅課長

「あたしは神羅社員だ 敵だろ?」という問いに対してティファは「みんなを助けたいの」と答える。
それに対して神羅課長も責任を持って乗客の面倒を見る、と答える。
こういう敵同士だけど通じ合うところがあるやり取りって好きですね。

リメイクではこの非常警戒態勢を受けて、駅までいくと包囲されているので飛び降りようとクラウドが提案。
オリジナル版では元々作戦的に飛び降りる予定であった。

FF7飛び降りる

飛び降りる順番にも変化があった。
オリジナル版では ティファ→クラウド→バレット
リメイクでは バレット→ティファ&クラウド

FF7飛び降りる順番

オリジナル版のバレットは「リーダーは最後まで残るもんだ」とカッコいいことを言っておりますが、
リメイクでは「行くぜ行くぜ行くぜ~!」と気合を入れなきゃ飛び降りれないビビりとなっております。
こんなガタイで結構なビビりなバレットに少し好感が持てました

FF7Rティファ&クラウド

リメイクでは飛び降りるのを躊躇しているティファを抱きかかえながらクラウドが飛び降りる
なかなか男前なシーンが追加されており、クラウドにキュンキュンした方もいるのではないでしょうか。

螺旋トンネル

列車から飛び降り、螺旋トンネルを進むことになったクラウドたち。
オリジナル版ではトンネルをてくてく歩いていき、ダクトの中へ飛び降りると割とすぐにアバランチメンバーと合流できます。
リメイクでは螺旋トンネルが長くなっており、少しリアルな感じがしました。

FF7螺旋トンネル

螺旋トンネルはオリジナル版よりもリメイクのほうが明るくなっている印象。
現実のトンネルもLED化されていっているので明るくなっているので、こんなところでも時代の変化を感じます。

リメイクでは、まず先に飛び降りたバレットと合流するためにトンネルを進みます。
バレットと合流すると、作戦のプラン変更で「プランE」となります。
トンネル内に描かれている忠犬の鼻の先に向かって進むと伍番魔晄炉へとたどり着くようになっております。

FF7R忠犬

進んでいくと虫が巣を作っていたり、それを駆除している神羅兵と戦ったりなどがあります。
目印にしている忠犬に対してバレットが嫌いな理由を話したりなども。
そしてトンネルの奥へとたどり着くとダストドーザーというボスとの戦闘に。

FF7Rダストドーザー

ボスを倒し、奥へ進むと違う区画へと移動します。

第6章 スラムの太陽

ここからはオリジナル版にはなかったエリアです。
プレートの裏側であり、ミッドガル建設時の足場がそのまま残っているエリアです。

スラムを照らすライト

ビッグスが待っているという場所へ行くメインリフトを目指すクラウドとティファとバレット。
プレートの裏側でありスラムが一望できるこのエリアですが、ほとんど手入れされていないのか足場がボロボロだったりモンスターが巣食っていたりします。

FF7Rスラムの太陽

プレートで覆われているのにスラムには昼も夜もあるじゃんっていう疑問がようやく解けます。
こんなライトを使ってたんですね。
現実で考えると恐ろしいぐらいの電力(魔晄)が使われていそうだ・・・

不安定な足場も乗り越え、壁際にある巨大なファンを横切ることに。
細めの足場とものすごい風にビビり散らかすバレット

FF7Rバレットびびり

メインリフトを動かすためには電力が足りずにいたため、最終的には4つのスラムを照らすライトを消し先へ進むことに。
魔晄炉を爆破してしまえば結局すべて消えてしまうので同じことだと。

そして、メインリフトを超えるとようやくビッグスと合流できます。

FF7ビッグス合流

第7章 伍番魔晄炉の罠

オリジナル版ではここでジェシーやウェッジとも出会い、先にアジトへ帰っていると告げられます。
伍番魔晄炉へ侵入するのはオリジナルもリメイクもクラウド・ティファ・バレットの3人ですね。

魔晄だまりへ

リメイクでもパイプを滑り降りて伍番魔晄炉へ。
下のほうの作りは壱番魔晄炉とそっくりな伍番魔晄炉を進んでいきます。

そして伍番魔晄炉を目の前にしたところでティファとの記憶がフラッシュバックします。

FF7伍番魔晄炉

魔晄炉の前で倒れている父とセフィロスへの恨み言を告げるティファ
セフィロスの武器を手に魔晄炉へと進んでいくティファ。この記憶はなんなのか・・・

魔晄炉から脱出

魔晄炉に爆弾をセットし、今回はリモートで爆発させるということで時間制限は特にありません。
脱出までの経路がリメイクではかなり長くなっているので紹介していきます。

侵入してきたルートで戻ろうとするが、梯子を遠隔操作で上げられてしまい戻れなくなる。
そこでハイデッカーが罠にハメたことをばらしてくる。

FF7Rハイデッカー

そして巨大兵器でクラウドたちを粛清する様子を放送するということを告げます。
しかし兵器の整備が間に合っておらず、そこに勝機を見出すクラウドたち。
兵器のパーツを廃棄させながら邪魔をして進んでいきます

FF7R兵器のパーツ

この兵器のパーツ、どれを捨てるかなどを選べるところが面白いですね。
兵器の能力自体を下げるものや、廃棄させてアイテムとして手に入れられるものなど。

そして進んでいくとプレジデント神羅が出てきます。

FF7プレジデント神羅

オリジナル版では実際に本人がクラウドたちの目の前へ現れ、ヘリで去っていきます。(結構暇なのか・・・?)
リメイクではホログラムで登場し、バレットたちを煽ります。

対巨大モンスター用兵器エアバスターが登場します。

FF7エアバスター

このエアバスターは前半の中ではかなり強いほうだと思います。
リメイクでは途中でパーツを捨てたりなどで弱体化させられますが、それでも強い
さすが対巨大モンスター用兵器と言えますね。

なんとか苦労しながらエアバスターを倒すと、最後には爆発して足元が崩れます。

FF7足元崩れ

この爆発でクラウドが落ちそうになります。
なんとか助けようとするティファをなだめるバレット。
クラウドもティファを連れてさっさと行けと命じます。
そして魔晄炉の爆発の衝撃により落ちていくクラウド

何百メートルも落ちていくクラウドは果たして助かるのか・・・
というところで第7章終了です。

おわりに

オリジナル版では割と一瞬で終わる伍番魔晄炉編でしたが、リメイクでは3章に渡って展開しておりました。
たしかにオリジナルでは短すぎた感じがあったので、これぐらい描かれているとありがたいですね。

ちなみに割愛しておりますが、全員同時に押すスイッチで扉を開けるミニゲームも存在しております。(オリジナルのほうでスクショを撮り忘れただけ)
リメイクのほうでのこのゲームがどうもうまくいかず筆者は苦手でした。

ストーリー的にはあまり展開がない伍番魔晄炉編でしたが、次からはあの少女が出てくるところなので楽しみです!

FINAL FANTASY VII REMAKEのアルティマニアという設定資料集などの攻略本を読むとよりFF7の世界が分かって面白いのでおすすめです。
筆者も早速購入して読み漁っております。

ファイナルファンタジーVII リメイク アルティマニア (SE-MOOK)
ファイナルファンタジーVII リメイク アルティマニア (SE-MOOK)

サブキャラクターのキリエに迫った記事などもありますので、良ければ読んでみてください。

では、次は第8章でお会いしましょう!

記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
© 1997, 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:©1997 YOSHITAKA AMANO

スポンサーリンク
この記事を書いた人

通称しょぼん
デジタル・アナログゲーム、アニメ、マンガ、音楽などのインドア趣味から、バイク、車、キャンプ、スポーツ、旅行などのアウトドアな趣味まで多種多様。
小説・ラノベ・小説家になろう等、活字が大好き。
音楽はBUMP OF CHICKENとゲーム音楽を20年近く愛している。

shobonをフォローする
FF7R
shobonをフォローする
しょ同盟日誌

コメント

タイトルとURLをコピーしました